畳の張替えタイミングや費用などは事前に確認~後悔しないために~

畳の張替え時はいつ?

畳は通常4年で裏返しを行い、8年で表の張替えを行うのが一般的です。ただしライフスタイルや使い方によっては、短い期間で傷んだり逆に長い期間使えたりする場合もあります。傷みや色あせが目立っているようなら張替え時です。

張替え前に知っておきたい畳の基礎知識【費用やタイミングなど】

畳

張替えが必要な畳の見分け方

触れた際に毛羽立っていたり、イ草の一部が衣服に付いたりする畳は張替えが必要です。そしてタバコが付いて穴が開いたり、飲み物などをこぼしてしまったりと、畳に何らかのトラブルが発生した際も張替えを行うことで本体内部の劣化を防げます。また大型家具を置いた畳は重みでへこむことがありますが、表替えを行えばへこみを無くせます。畳床がしっかりとしていれば畳は何度でも張替えができるため、寿命を延ばすためにもこまめなチェックが欠かせません。

和室

張替え方法とそれぞれの特徴

畳の張替えには「裏返し」と「表替え」と「新床」があります。「裏返し」は表面を4年ほど使った後に裏面を表面にする方法です。裏表を反対にすることで新品同様の仕上がりとなります。その際に畳縁は新品と取り替えます。「表替え」は畳床と呼ばれる畳本体を残し、畳表と畳縁を新しいものに替える方法です。畳を表裏利用した後に行う方法で8年ほどで張替えます。「新床」は20年から30年程度使った畳に行う方法です。長年使った畳はへたりやへこみが強くなるため、畳ごと取り替えることで匂いや感触が変わります。

部屋

畳張替えの費用相場

畳の張替えは施工方法によって費用が変わります。裏返しは畳の枚数、表替えは張替えにかかる費用と畳の枚数、新床は張替えと畳床と畳の枚数というように、施工方法と枚数によって基本料金が異なります。そして張替えにはそれ以外の費用も発生します。イ草には格安品から特上級品まであるため、種類によって費用に違いが出てくるのです。他にも出張費や配達料、古畳の処分費などが加算されます。畳張替えにかかる1枚あたりの費用相場は、中国製の格安品であれば3千円程度、特上級品であれば3万円程度となっています。グレードが上がればその分高価になっていきます。

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畳の張替え業者に任せよう!

畳の張替えを業者に依頼すると仕上がりが綺麗です。本格的なリフォームプランにも対応しているため、気になる悩みについても気軽に相談できます。そして張替え業者は業務用の道具を自前で持っているので、依頼する側は用意する必要がありません。また保険に入っている場合は、施工中に予期せぬトラブルが発生しても補償を受けることができます。

畳は買い替える前に張替えを試す

柔らかくなってブカブカしたり、イ草が衣服に付着したりすると買い替えを検討しますが、その前に畳の張替えを試すと良いでしょう。中心部分はまだ劣化していないのに安易に買い替えてしまうと、長期間使えたはずの畳が無駄になってしまいます。そのため業者へ依頼する際は、買い替えの話と同時に張替えの話をすると良いでしょう。職人の意見を聞くことで畳の本当の寿命を知ることができます。

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